代表者紹介

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代表者あいさつ

はじめまして!代表税理士・行政書士の石井です。私は大学卒業後、国税局・税務署にて10年以上、法人の税務調査や酒類免許審査などに従事してきました。
現在は、大阪市にある『産創館』の登録専門家を務めながら、お客様に「安心」と「満足」を届けることを信念に活動しています。 強く、楽しく、ときにおせっかいをしながら、経営者のみなさまの良きパートナーであり続けます!

【座右の銘】
習慣は第二の天性なり(コツコツ継続が最強!)
【趣味】
筋トレ:管理の徹底は経営も体作りも同じ!
ダンス:HIPHOP系がメイン。他ジャンルも挑戦中
ゲーム:最短・最高効率を考えて攻略するのが好き





いしい税理士・行政書士事務所
代表 石井 秀治(いしい ひではる)

事務所開業の理由とお客様への想い

私が専門家として独立・開業したのには、大きく分けて5つの理由があります。

現在の税理士業界が抱える課題への強い危機感と、一人の専門家として「本当に必要とされる経営支援を行いたい」という想いが、私を突き動かしました。

現場でかけられた「言葉」と「手紙」

私の税理士としての原点は、税務調査の現場にあります。

ある税務調査先の社長から、「石井さんは若いのに芯がある。公務員よりも、必要としてくれる人を守ったり、支える仕事の方が向いている」という言葉がありました 。

また、別の無申告だった法人の調査では、決算書の作り方から親身にサポートした結果、「石井さんが私を救ってくれた。この人の言うことなら信頼できると思った」と感謝の手紙をもらうに至ります 。

これらの言葉が、私に「別の選択肢」を意識させる大きな転機になりました。

経営課題に直接向き合う「コンサルティング」への目覚め

その後、国税庁からの派遣で、中小企業大学校(東京校)の「中小企業診断士養成課程」の研修に参加。

そこで同じ目的を持つ仲間たちと、睡眠時間を削って限界を突破しながら、圧倒的な熱量でチームコンサルティングに取り組みました。

この半年間の経験を通じて、「制約の多い国家公務員という立場ではなく、もっと直接的に経営課題に対処できる税理士になりたい」と強く決意するきっかけとなりました。

「人生の主導権」を握るという価値観の変化

関東にいた12年間で、東日本大震災や新型コロナウイルスの流行を経験し、当たり前の日常が突如として崩れる現実を目の当たりにしました。

上司の許可がなければ何もできず、勤務地や業務内容を自分でコントロールできない=受け身の環境に身を置き続けることに疑問を抱き、「やりたいことは、できるときにする」「人生の主導権を持って生きなければ後悔する」と痛感。

自分にできることで、人に喜んでもらいたいという想いが、税理士への転身の後押しとなりました。

税理士業界への強い憤りと使命感

2026年3月19日 八尾市主催 「やお創業ゆるっとカフェ」登壇時の資料

税理士業界は現在、過半数が60歳以上という高齢化や、紹介業者等の影響による低価格化が進行。紹介業者の広告には「税理士報酬高すぎませんか?」と価格競争を煽るようなものもあり、業界を疲弊させる要因となっています。

その結果、経営者が求める「積極的な提案」と、低価格ゆえに「最低限の事務処理」しかできない税理士との間に深刻なミスマッチが生じています。

「相談に乗ってくれない」「提案がない」「税務調査で守ってくれない」といった経営者の不満の多くは、お客様と税理士の双方向のコミュニケーション不足と税理士の実力不足が原因です。

さらに、税理士のサービス品質は「ブラックボックス」化しており、融資を断られたり、税務調査で多額の追徴課税を受けたときに初めて、その質の悪さに気づくケースが後を絶ちません。

相談に乗れず、正しい決算申告すらできない税理士に存在意義はあるのか?そんな疑問が強くなっていきました。

新しいやり方でお客様に「安心」と「満足」を届ける

私は、こうした業界のイメージを少しでも変えたいと強く願っています。 単に税金の計算するだけでなく、経営者の皆様と双方向のコミュニケーションをとりながら、経営のサポートをすることが「税理士のあるべき姿」と考え、その実現のため独立開業しました。

私たちは他の税理士とは一線を画すサービスを提供しています。

・すべてのお客様に「3分考えてわからなかったら、いつでも連絡してください」という体制
・高品質な決算申告と書面添付により「税務調査ゼロ」を目指す
・自計化(お客様自身が経理処理を行う)指導による経営基盤の構築
・お客様への「安心」と「満足」を約束する「最長12ヶ月分の顧問料の全額返金保証制度」

「新しいやり方で、より多くのお客様に『安心』と『満足』をお届けする」。これが、私が開業した最大の理由であり、皆様へのお約束です。

代表者経歴

2004年三重県立名張高校 卒業
2008年大阪商業大学経済学部 卒業
行政書士試験 合格
関東信越国税局 採用
税務署の法人課税部門で税務調査に従事、酒類指導官部門で免許審査担当、その他酒税や酒類に関する各種の調査に従事
2018年国税庁酒税課から中小企業大学校東京校に派遣。中小企業診断士養成課程を修了・中小企業診断士登録
国税局の統括国税調査官部門で大規模製造場の酒税調査などに従事
2020年税理士試験 合格
関東信越国税局 退職
2021年経営心理士 登録
大阪市内 税理士法人N 入社 20数人規模の事務所で毎月退職者が出るなどの環境のため、見切りをつけ半年で退職
大阪市内 ゆたか税理士法人 入社 税務調査が来ない書面添付や財務コンサルティングなど高付加価値サービスを提供
2022年税理士 登録
書面添付作成を含む税務調査対策のリーダーとして、事務所の大半の書面添付作成に携わり、書面添付件数の増加により税務調査件数の減少という実績を残すとともに、税務調査無敗記録の継続に貢献
2023年中小企業診断士 更新
2024年 より多くのお客様に「安心」と「満足」を届けるため ゆたか税理士法人 退職
出身地である八尾市にて「いしい税理士・行政書士事務所」を顧問先ゼロで開業



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