2025年– date –
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雑談
元国税調査官の税理士開業日誌⑥【焦げながらありがたい1年を過ごした話】
終わる。今年も終わる。この謎のスピード感。地球の自転が加速してる気がするのは私だけ? というわけで、皆様いかがお過ごしでしょうか。 8月を最後に期間が空いた「開業日誌」、久々の執筆です。 こうして開業日誌含めブログを続けてこられたのも、いつ... -
税金
【保存版】令和8年提出 法定調書作成ガイド|「年収の壁」改正に伴う実務変更点と経理担当者が押さえるべきポイント
年末調整が一段落し、来年1月には「法定調書」の作成・提出シーズンがやってきます。 しかし、令和7年(2025年)分の作成実務は、例年とは異なる事項がいくつかあるため注意が必要です。 具体的には「基礎控除」および「給与所得控除」の大幅な引き上げ(... -
税金
基礎控除が変わるとどうなる? 令和8年提出「給与支払報告書」の実務影響を税理士が解説
毎年1月の恒例業務である「給与支払報告書」の作成・提出。年末調整の並行+延長の作業ですが、令和8年(2026年)1月の提出業務は、例年通りの「前年踏襲」では乗り切れない可能性があります。 令和7年分からの所得税制改革、特に「年収の壁」打破に向けた... -
税金
「え、私も対象?」令和8年提出 償却資産申告の基本と節税のコツ
年明けの税務業務といえば「償却資産申告」です。 法人税や所得税の確定申告とは異なり、固定資産税(償却資産)は独特のルールや判断基準が多く、経理担当者だけでなく税理士も頭を悩ませるポイントでもあります。 小規模であれば償却資産税が発生しない... -
税金
【速報】2026年所得税の「年収の壁」が160万→178万円へ!ようやく中所得者層の手取り増に!
所得税の103万円の壁が、令和7年度税制改正で「160万円」になりましたが、さらに令和8年度改正で「178万円」になる見込みです。 この改正により、中所得者層にかなりの恩恵があります。 過去のブログで160万円の壁の解説をしていなかったこともあり、今回... -
税金
【速報】食事補助の非課税枠が「7,500円」へ倍増!42年ぶりの大改正がもたらす「第3の賃上げ」効果
今回は、企業の福利厚生、そして私たちのランチ事情に直結する「42年ぶりのニュース」をお届けします。 長らく月額3,500円に据え置かれていた「食事補助の非課税限度額」がついに改正され、7,500円へと倍増となりました。 この改正は、物価高に苦しむ従業... -
税金
【保存版】忘年会・新年会の経費処理完全ガイド|最新の税制とインボイス対応のポイントも解説
年末年始の恒例行事である忘年会や新年会。幹事にとっては会場選びが悩みどころですが、経理担当者や経営者にとっては「この飲み代、どう処理するのが正解か?」と悩む時期でもあります。 特に2024年度(令和6年度)の税制改正やインボイス制度の導入によ... -
税金
迷ったらこれを見て!修繕費計上の判定フローチャート(国税庁準拠)
確定申告の時期や日頃の会計処理で、多くの経営者や経理担当者を悩ませるのが「修繕費」と「資本的支出」の区分です。 「できれば今期の経費(修繕費)にして利益を圧縮したい」というのが本音だと思います。 多額の修繕費は税務調査で必ず確認される事項... -
お知らせ
2026-03-19(木) 「やお創業ゆるっとカフェ」のご案内
2026-03-19(木) 10:30-12:00に開催される「やお創業ゆるっとカフェ」にて、起業についての体験談を話すことになりました。 やお創業ゆるっとカフェは「八尾市内で起業・開業を検討している方向けの交流会」です。そこで「自分が起業家として話すなんておこ... -
起業
株式会社 vs 合同会社、どっちが得? 資本金はいくらが正解? 失敗しない選び方
「個人事業主から法人化したいけれど、株式会社と合同会社、どちらにすべき?」 「資本金は1円でもいいって本当?」 これから創業される方から多く寄せられるこの2つのご相談。なんとなく決めてしまうと、後から「税金で損をした」「許可が降りずに営業で... -
税金
副業はなぜ会社にバレるのか?メカニズムと対策を徹底解説
副業OKの会社が増えてきました。しかし、現場の実態としては「会社に隠れてこっそり副業をしたい」というニーズと、「労務リスク管理のために副業を把握したい」という企業の思惑が交錯しています。 制度の構造を理解することで副業がバレない可能性が高ま... -
経営
【保存版】「常勤役員」と「非常勤役員」の曖昧な境界線──会社法・社会保険・税務の3視点で解説
日本企業の現場では当たり前のように使われている「常勤役員」と「非常勤役員」という言葉。しかし、この二つの区分が法律上、明確に定義されていないことをご存知でしょうか? 単なる社内の呼び名の違いだと軽く考えていると、思わぬ落とし穴にはまります... -
税務調査
【保存版】社長の退職金はいくらが適正?税務調査で否認されないための「鉄則」と「防衛策」
中小企業のオーナー経営者にとって、「役員退職金」は経営人生の総決算とも言える一大イベントです。 長年の功労に報いるだけでなく、会社の利益を圧縮して法人税を抑えたり、手取りの多い「退職所得」として老後資金を確保したりと、財務戦略上も極めて大... -
お酒
大手通販業者だけがビールを売れる理由?お酒の「ゾンビ免許」の正体と3,000klの壁
ネット通販で「アサヒ スーパードライ」や「サントリー 角瓶」を買おうとしたとき、Amazonや一部の大手ネットスーパーでは当たり前に売られているのに、新規参入したおしゃれなクラフトビール店や個人のネットショップでは、こうした有名メーカーのお酒が... -
経営
強い会社は「稼ぐ」より「下げる」。筋肉質な経営体質を作る3つの鉄則
「もし明日、売上が2割落ちたら、あなたの会社はどうなりますか?」 経営者であれば、この問いに一瞬ドキッとするかもしれません。市場の変化、競合の出現、あるいは予期せぬ社会情勢の変化。売上は常に外部環境の影響を受けます。 しかし、「利益」は経営... -
税金
「このパソコン、経費で落ちる?」15万円のPCと応接セットでわかる、損しない資産計上のルール
「このパソコン、15万円だけど一括で経費にしていい?」 「応接セットは、テーブルと椅子を別々に計上して30万円未満にできない?」 決算時期が近づくと、経営者や経理担当者の方からこうした質問が多くなります。 固定資産の購入は節税対策の定番ですが、... -
経営
2026年社会保険の「年収の壁」激変!130万円・106万円の壁はどう変わる?
「パートの時間を調整しないと扶養から外れてしまう…」 「人手が足りないのに、壁のせいでシフトに入ってもらえない…」 このような悩みを社長からよく聴いてきました。 長年、働く人と企業を悩ませてきた「年収の壁」問題。しかし、2026年大きな改正があり... -
税務調査
【保存版】税務調査で必ず確認される「期ずれ」のすべて(調査官の手法を大公開)
税務調査において、調査官が最初に、そして最も執拗にチェックする項目をご存じでしょうか? それは交際費でも役員報酬でもなく、「期ずれ」です。 一見すると、「今期の売上を来期にしただけ。長い目で税金は変わらないでしょ?」と思われがちです。しか...


















