2025年– date –
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税金
【法人成り】車・在庫・備品はどうする?資産引継ぎのやり方と税務の基本
個人事業が軌道に乗り、いよいよ法人化(法人成り)へ。 売上や経費の処理だけでなく、意外と見落としがちなのが「個人事業主として使っていた資産の引継ぎ」です。 「自分の会社なんだから、そのまま勝手に使っていいのでは?」 そう思われるかもしれませ... -
お酒
【元免許審査酒類指導官部門職員が解説】お酒の免許情報は公表される?審査の裏側とスムーズな取得のコツ
あまり知られていませんが、お酒の免許を取得すると、その情報は公表されます。 「え、個人情報も出るの?」「どんな内容が見られるの?」と不安に思う方もいるかもしれません。また、実はこの公表データを見ることで、税務署内部の「審査の進み具合」や「... -
税務調査
【税務調査の対策】「立証責任」は誰にある?知っておくだけで結果が変わる重要な知識
突然ですが、税務調査において「立証責任」がどちらにあるか、考えてみたことはありますか? 「立証責任」という言葉を知っているかいないか。実はこれだけで、税務調査の際に調査官に対して適切な反論ができるかどうかが変わってきます。 今回のブログで... -
経営
【2025年版】申請したい補助金8選!注目ポイントは建物費
中小企業向けの新年度の補助金がスタートしています。そこで、2025年申請すべき補助金の一覧と概要をまとめました(2025年4月14日時点の内容)。 2025年版の補助金についても、引き続き「賃上げ」がキーワードとなっています。さらに、2025年版の補助金で... -
お酒
【元酒類指導官部門職員が解説】海外通販でも「輸出酒類卸売業免許」が必要?酒類輸出の免許区分を徹底解説
酒税法や免許申請の実務は非常に複雑で、判断に迷うポイントが多くあります。 私は以前、税務署の酒類指導官部門で免許審査を担当していましたが、その際にも多くの事業者様から質問がありました。 今回のテーマは、お酒を輸出する際の「輸出酒類卸売業免... -
税務調査
【法人税還付】赤字だからこそ!「欠損金の繰戻し還付」と税務調査の関係を徹底解説
前期は黒字だったが、当期は赤字になってしまった……。 そんな時、「欠損金の繰戻しによる還付」という制度を使えば、前期に納めた法人税の一部または全額の還付を受けられる可能性があります。 しかし、一部の税理士の間では、経営者にこのようなアドバイ... -
お知らせ
令和7年度 大阪市産業創造館「経営サポーター」就任のお知らせ
この度、大阪市中央区にある産業創造館(産創館)の「経営サポーター(登録専門家)」に就任することとなりました。令和7年4月1日より、産創館にて、面談・メール相談などを中心とした相談業務にあたります。 経営サポーターになった動機は、経営者や創業... -
税金
決算書の一部である「個別注記表」を説明できる税理士は少数!?
上の画像のとおり、決算書の最後に「個別注記表」というものがあります。 注記表の一番上に、多くの場合は「中小企業の会計に関する基本要領(指針)によって作成しています」と記載されています。 ほとんどの場合、決算書は税理士が作成します。個別注記... -
お酒
【元国税調査官が解説】酒類の安売りはNG?「酒類の取引状況等実態調査」の全貌
酒類販売業免許を取得して一安心……と思いたいところですが、免許取得と同時に事業者には様々な義務が課せられます。 税務署は、それらの義務が守られているかを確認するため、定期的に各種調査を行っています。 もっとも頻度が高い「酒類の販売管理調査」... -
税務調査
通勤距離 片道2㎞未満 の通勤手当は課税される!?
あまり知られていませんが、通勤手当が給与として課税されない金額には限度があります(非課税限度額)。非課税限度額を超えた支給があると、その分に所得税がかかります。その所得税を正しく計算していなければ税務調査で指摘されます。この機会に通勤手... -
お酒
【元国税職員が解説】酒類販売業免許後の「販売管理調査」は怖くない!電話連絡から当日のチェック項目まで完全網羅
「せっかく酒類販売業免許を取ったのに、税務署の調査が入るなんて聞いていない!」 「突然、知らない税務署から電話がかかってきて焦った……」 あまり知られていませんが、免許取得後には税務署による調査が行われることがあります。 「調査」と聞くと、何... -
雑談
【税理士のひとりごと】趣味のダンスについて
みなさん、こんにちは! だいぶ暖かくなりましたね。あさってには桜が開花するかもしれません。 たまには、アラフォー税理士の生態や考え方がわかるようなブログを書こうと考え、「ひとりごと」として書いてみました。今まで「経営」や「税務」のブログを... -
経営
【意外と知らない】借入金の返済原資はどこから?
経営者の方に「借入金の返済原資は何ですか?」と質問することがあります。 「売上です」と間違った回答が意外と多いです。 借入金の返済原資が何か知らないと、借入金の返済ができなくなるおそれがあります。 今回のブログでは借入金の返済原資について解... -
経営
【注意喚起】銀行と大手税理士法人の「持株会社」提案の裏側。「町の税理士つぶし」の実態とは?
業績の良い会社に対し、金融機関と大手税理士法人がタッグを組んで行う「提案営業」が増えています。 具体的には、金融機関が「事業承継(税金)対策として、持株会社を作りましょう」と持ちかけてくるケースです。 ズバリ申し上げます。私が知る限り、そ... -
お酒
【元免許審査官が解説】酒類販売の「卸売」と「小売」を勘違いしていませんか?飲食店の「業務用卸」はどっち?
免許取得の最初のステップで、非常に多くの方がつまずくポイントがあります。それが、「卸売業免許」と「小売業免許」の区分の違いです。 「卸売」と「小売」。この言葉を、世間一般のイメージだけで解釈していませんか?もしそうなら、申請する免許の種類... -
起業
【保存版】決算期を「なんとなく」で決めていませんか?経営・税務調査・融資に有利な戦略的「決算月」の選び方
法人を設立する際、決算期をいつにするか悩んだことはありませんか? 多くの方が、設立のタイミングに合わせて「なんとなく」決めてしまっています。 創業期においてその影響は軽微ですが、事業の成長期・安定期に入ると、決算期の設定は「経営」「税務調... -
税金
【経営者必読】節税だけじゃない!「経営セーフティ共済」の真価と最新の注意点
突然ですが、「経営セーフティ共済(倒産防止共済)」という制度をご存じでしょうか? 名前は聞いたことがある、あるいは既に加入しているという方も多いかもしれません。 一般的には「節税対策」として紹介されることが多いこの制度。 確かに大きな節税効... -
経営
「決算書は誰が作っても同じ」は大間違い。税理士の選び方で会社の未来が変わる理由
意外に思われるかもしれませんが、決算書や試算表は「誰が作るか」によって内容がガラリと変わります。 「税理士にレシートや請求書を丸投げしているから安心」 もしそう思われているなら、少し危険かもしれません。 決算書は税金(法人税など)の申告ベー...


















